大平光代

大平光代
4.2(Amazon)
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著者は、中学2年のとき、いじめを苦にして自殺を図る。その後、坂道を転げ落ちるように、非行に走る。16歳で、「極道の妻」になり、6年間、その世界に生きる。現在の養父・浩三郎さんに出会って、立ち直り、「猛勉強」の末に、29歳で「司法試験」に合格する。現在、少年犯罪を担当する弁護士となって、4年たつ。涙もいっぱいでるけど、元気もたくさんでる本です。
【目次】
第1章 いじめ
第2章 自殺未遂
第3章 下り坂
第4章 どん底
第5章 転機
第6章 再出発
第7章 司法試験に向かって
第8章 難関突破
第9章 後悔


