植木等立川談志立川談春北野武東貴博島田洋七田村裕太田光いかりや長介鼠先輩千原ジュニア有吉弘行いとうあさこ萩本欽一河本準一高田純次桂米朝

植木等
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「ちっちゃな仕事でもキチッとやる…これからもね、年に一度でもいいから仕事してね、そういう気持ちを忘れずに生きていきたいと思うわけ」クレージーキャッツの一員として『スーダラ節』などのヒットを連発し、一世を風靡した“キング・オブ・エンターティナー”植木等。80年に及ぶその人生は、まさに波瀾万丈。しかし、本書に収録された生前最後のロングインタビューで浮かび上がってきたのは、「日本一の無責任男」の誠実すぎる素顔だった―。伝説のエピソードから人生観まで“ニッポンを元気にした男”が全てを語り尽くした最初で最後の本格的評伝。
【目次】
プロローグ お呼びでない?
1章 めんどうみたョ(昭和元年~20年)
2章 だまって俺について来い(昭和20年~32年)
3章 コツコツやる奴ぁ、ご苦労さん(昭和32年~38年)
4章 そのうちなんとかな~るだろう(昭和38年~平成19年)
外伝
エピローグ こりゃシャクだった【名言】
生きているうちにはね、やらなきゃいけないことは精一杯やるってこと。たとえ年に一日のことでもいいから、そういう生き方をしたいと思うね。結局どういう死に方になるかどうか分からないけどね。ごく自然にね、ウン、俺は俺の一生を、やるだけのことはやって生きたと思って死ねればいいな、と。
立川談志
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ガキの頃のこと、疎開のこと、戦後のこと、落語家を志望し、売れっ子となり、世間との喧嘩。そしてこないだの病気入院。あっという間のこの時間、一体何だろう。 バアさん喘息で肺炎なって死んじゃった……と唄い、怒られた。つまりワルガキ、〝三つ子の魂〟の型である。 父親は無口な人だった。本を読んでいたという記憶もないし、ラジオを聞いていたという記憶もないし、映画の話をするわけでもない、釣りをするわけでもない。酒も飲まないし、遊びに出掛けるわけでもない。父親の趣味は何だったのか、何をして生きていたのか。 その頃の想い出は、一つ一つ鮮明に覚えている。 で、一口にいうと、このガキは負けず嫌いで皮肉なガキだった。 人間誰しもそうであろうと思うが、当然くる人生の終焉に対する己が身の「整理」、これであろう。 想い出という名の未練を書き残しておく。
【目次】
第1章 負けず嫌いで皮肉なガキだった
第2章 現在の職業になる如く
第3章 いわゆる波乱万丈の人生だ
第4章 アフリカ、もう行けまい
第5章 エゴの塊のような気狂いが老いた【名言】
でも、感性はいい。いえ、特殊である。プライドが高いの何の。そのくせくそまみれになれる。”人生洒落”と、マトモな奴ら、真面目な奴らを軽蔑して生きてきた。
立川談春
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北野武
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僕らは北野武の何も知らなかった。
「だからなんかね、絶対的な存在が死であってね。それを基盤として反対側に逃げてくことが生だという感じがしてしょうがないの」。20世紀の日本の価値観を壊し続けた男、北野武。彼が自身の波乱に満ちた人生を赤裸々に語った、究極のたけし本を、ついにロッキング・オンが刊行します!SIGHTの創刊号から5号にわたって、死、愛、笑い、テレビ、映画の5つのテーマでおこなった、あの珠玉のインタヴューを独白形式に再編集し、多くの未発表部分も収録したその内容は、初恋、母親、初体験、青春、浅草、「かみさん」、漫才ブーム、『フライデー』事件、愛人、バイク事故、自作の映画と、「世界の北野武」から極私的な北野武まで、そのすべてが詰まった決定版自叙伝です。
【目次】
北野武、死を語る
北野武、愛を語る
北野武、笑いを語る
北野武、テレビを語る
北野武、映画を語る【名言】
「俺は何回もひどい目に遭ってきてんだ、大変でしたばっかしじゃねえか!」って思うんだけど、「結局のところどうなんですか?」と言われると「これでいいんだよ、これが楽しいんだ」というふうに納得するしかないなと思って。
東貴博
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「お前のオヤジってバカだよな」。パパがテレビに出た翌日は、必ず学校でからかわれる。どうしたらパパのすごさが伝わるんだろう?小遣いで買った三十六色の絵の具も、友達を連れて行った松竹演芸場も、警察署で流した涙も、全部パパの誇りを取り戻すためだった――。笑って、泣いて胸が熱くなる。昭和の名コメディアン東八郎と、その息子の物語。
【目次】
プロローグ お前のオヤジってバカだよな!
第1章 パパはコメディアン
第2章 松竹演芸場
第3章 マヨネーズ事件
第4章 ビーバップジュニアハイスクール
第5章 高校受験
エピローグ 父との約束【名言】
「お前のオヤジってバカだよな!」この言葉、うちの父にとって最高の褒め言葉だったということ。そして僕を強くしてくれた言葉だった。
島田洋七
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師匠の家の門前に一ヶ月座り込んでようやく入門。食うにも困る極貧時代もあったけれど、突然の漫才ブームに乗って睡眠時間十分、月給八千万円の狂乱の時代へ。その後、ブーム終焉とともに再びどん底―の有為転変。しかし、どっこい洋七の漫才は健在だ。「がばいばあちゃん」ブームも引き起こして、ますます意気軒昂で「文句あっか!!」。
【目次】
吉本芸人の楽屋裏は笑いとビンボーがあった
東京へ殴り込み夢は全国制覇や
睡眠一日十分間気がつけば押入れに三億円
どん底に落ちた日々、涙と笑いの営業日記
お笑い完全復活!漫才だけは負けへんワイ
ばあちゃん、お母ん…メチャ明るい家族やでぇ
田村裕
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父親の解散宣言で、13歳の僕は突然家を失う。そんな僕の新しい家は公園のウンコ形遊具の中。雨で体を洗い、食べられるものはないか色々試す。そんな中で手を差し伸べてくれるたくさんの人、兄姉、友達。そして改めて考えるお母さんの事、人と関わるという事。いつしか描いた芸人という夢…。大ベストセラーとなった笑って泣ける貧乏自叙伝。
【目次】
衝撃の解散劇
公園生活がスタート
空腹の果てに…
ウンコのオバケと呼ばれて…
野良犬とのガチンコ勝負
Tシャツとの悲しい別れ
掛けられなかった電話
人生を変える奇跡的な出会い
兄姉それぞれの苦労
あっけない再会
etc
太田光
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ご存知、「爆笑問題」の頭脳・太田光が“虚々実々”いや“虚虚虚実”くらいのノリで語り倒した自らの人生35年!太田の「自伝」はひと味違う。生まれた瞬間の描写から始まり、暗すぎる高校生活の16歳、鮮烈なるデビューの23歳、売れない時期を乗り越え復活の兆しをつかんだ29歳…。嘘のようなホントの話と、マジなようで嘘八百なネタ満載の“超娯楽的自伝”である。今まさに暗い青春時代を送っている学生・社会人さん、下積み中の芸人さん、「将来は息子を漫才師にしたい(したくない!)」という女性にまで役に立つ一冊。
【目次】
呪われた子供
STAND UP!
初めての言葉
建築家の息子
ヒーロー
遭遇幼稚園
白いウサギ
キャベツの千切りには干しぶどうが入っていた
デートをする授業
転校生・ドロシー
etc
いかりや長介
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音楽は四流、笑いは素人。でも、それがドリフターズだった。東京の下町に生まれ、米軍キャンプやジャズ喫茶でのバンドマン生活を経て、ドリフターズに加わったいきさつ。最長不倒のお化け番組「全員集合」の陰でネタ作りに追われた日々と、メンバーの知られざる素顔。そして、俳優に転進してから「踊る大捜査線」の大ヒットまで。豪快半生と秘話の数々を綴る、いかりや長介自伝。
【目次】
注さんへ
親父
富士
バンド
東京へ
米軍キャンプ
フェンダー
発砲事件
ジャズ喫茶
桜井輝夫とザ・ドリフターズ
etc
鼠先輩
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貧困幼少時代を団地で過ごし、16歳のときに「BSヤングバトル」に出場。岡山大会優勝をきっかけに本格的に歌手を目指す。ペンキ屋、草刈り、清掃員、キャバクラのボーイ、板前見習い、AV男優、海外放浪など、さまざまな職を転々とする20代を送り、2008年35歳という年齢にして「六本木 GIROPPON」にてユニバーサルミュージックより念願のメジャーデビューを果たす。
貧乏に負けず、大失恋に負けず、格差にも負けなかった!謎の男・鼠先輩の真実をすべて明らかにした“早すぎる”自叙伝。
【目次】
第1章 ビンボーにも負けず
第2章 世間の冷たい風にも負けず
第3章 叶わぬ恋にも負けず
第4章 格差にも負けなかった
第5章 そして迎えた驚愕の結末
千原ジュニア
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有吉弘行
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いとうあさこ
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30代独身女の悲哀を自虐的なネタで笑いに変える女芸人・いとうあさこ。
裕福な家庭に生まれ、東京でも屈指の名門女子校に進学し、明るい未来が待っていたまずだったが…。19歳で家出。20代は「ヒモ男」たちに貢ぐため馬車馬のように働いた。20代後半でやっと「天職」お笑いと出会い、そこから更に十数年…。春が来ることがなかった30女は、不惑の年を迎えても、「若手芸人」として突き進む!
アラサー&アラフォー女性から絶大な支持を受けるいとうあさこが、これまでの40年を自ら綴った初の自伝本。「同世代対談」では親友・大久保佳代子(オアシズ)と、奇跡の清純派40歳・相田翔子との爆笑トークも収録!【目次】
第1章 少女期
裕福な家庭に育ちながら、思わぬ方向に展開するあさこの青春。第2章 お嬢様からの卒業
19歳で家出をして、仕事を始め、恋をして、そして貢ぐ…お年頃のあさこ。第3章 新世界
お笑いの道に進み、「若手芸人」として活動する日々。第4章 前へ前へ
30代を迎え、「負け犬」芸人として突き進む芸人・あさこ。第5章 今 ~あさこの部屋~
同世代の相田翔子、オアシズ・大久保佳代子との対談。
萩本欽一
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河本準一
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オヤジが、家族ぐるみで仲良くしていた女性との不倫にはまったことから、裕福だった俺の暮らしは一転した。両親の離婚、名古屋から岡山への転校、二番目のオヤジのDV、義兄弟との別れ…。いつも一緒だったオカンは、俺にとってのオヤジでもあった。次長課長の河本準一が、複雑な家庭環境を吐露する、涙と笑いが一気に押し寄せる親子の物語。
【目次】
第1章 衝撃
第2章 流転
第3章 葛藤
第4章 旅立ち
第5章 赦し【名言】
環境を恨まず、見方を変えて、新たな可能性を見出してほしい。日常の行動パターンを少し変えれば、現状から脱却できる抜け道は必ず見つかる。待ってるだけじゃ変わらへん。
高田純次
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失敗、挫折、転機を繰り返し、そこで悟った“オレはチンケ”。団塊世代の普通の男が歩んだ、おかしくも不思議的な生き方の軌跡”
可笑しい男の生い立ちは、それなりに複雑で“哀しい”ものだった。”ご存知のように、高田純次は、「適当男」と言われ、66歳を超えてなお、CMやバラエティー、ドラマなどで活躍。芸能界で独自の存在感を示しています。
その高田が、複雑な生い立ち、受験失敗など挫折を繰り返した青春時代、サラリーマン生活を捨てて30歳で演劇の世界に飛び込んだ転機の時代、バイトをしながら芝居に打ち込んだ雌伏の時代、「5時から男」で人気が出た飛躍の時代など、劇的な自らの半生を振り返ります。平凡で、彼自身に言わせれば「チンケな」男――団塊世代のごく普通の男が挫折と失敗を繰り返しながら、これまでをいかに生きてきたか、どんな心構えで転機を飛び越えてきたか、それらを真面目に、しかもユーモアあふれる語り口で振り返っています。
桂米朝
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3.5(7net)


















