大木金太郎アントニオ猪木真樹日佐夫グレート・カブキキラー・カーン獣神サンダー・ライガー矢野通

大木金太郎
5.0(Amazon)
4.33(楽天ブックス)
-(7net)
1960年代、高度成長下の日本で、強烈無比な「原爆頭突き」を武器に一世を風靡したプロレスラー・大木金太郎。韓国に生まれ、密航船で日本に初上陸。当時大スターだった力道山に弟子入りし、厳しい訓練や民族差別にも負けず、日本中のプロレスファンに愛された。後年は韓国へ戻り活躍するが、2006年静かに息を引きとる。伝説のレスラー大木金太郎こと金一(キム・イル)が、自らの誕生から晩年に至るまでの激動の日々を振り返る感動の自伝。
【目次】
第1章 旅立ち~雌伏
第2章 飛翔
第3章 絶頂~変転
アントニオ猪木
4.5(Amazon)
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4.0(7net)
少年時代のブラジル移住、力道山にしごかれた修業の日々、モハメド・アリ戦をはじめとする異種格闘技戦、結婚と離婚、独自の「猪木外交」を展開した国会議員時代、金銭トラブル、引退と新団体旗揚げ…。日本プロレス界の顔・アントニオ猪木が、初めて肉声でその波瀾の半生を語り尽くした、決定版自伝。
【目次】
1 生い立ち―鶴見の少年時代
2 ブラジル移住へ―祖父の死
3 プロレス入門と師・力道山
4 アメリカ修行と最初の“結婚”
5 東京プロレスへの参加とジャイアント馬場
6 独立、新日本プロレス旗揚げ
7 異種格闘技戦―因縁のモハメド・アリ
8 新日本プロレス黄金時代とアントン・ハイセル
9 失意の時―離婚と巌流島
10 後継者ということ―そして政治家へ
11 猪木外交とイラク人質解放
12 スキャンダル勃発と北朝鮮の地
13 引退―新たな世界へ
真樹日佐夫
4.7(Amazon)
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グレート・カブキ
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“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキ自伝 (G SPIRITS BOOK)
初めてリングに立ってから50年、血と毒霧に彩られた流転の軌跡。日プロ、全日本、SWS、WAR、新日本、そしてアメリカの各テリトリー。全米を恐怖のどん底に陥れ、日本で大ブームを巻き起こした男の波乱に満ちた人生録!
【目次】
隠れ里伝承に包まれたミステリアスな俺の家系
15歳で日本プロレスに入門を直訴
リキ・パレスにあった「道場」という名の地獄
突然の人員整理と5万円の退職金
芳の里さんに授けられた「高千穂明久」の由来
生意気な後輩は制裁すべし!
“若獅子”アントニオ猪木と初対面
東南アジア遠征で暴動が発生
後輩・マサ斎藤とロサンゼルスで再会
デトロイトで「ヨシノ・サト」に変身
etc
キラー・カーン
4.9(Amazon)
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モンゴル帝国の末裔として全米を震撼させたプロレスラー、生涯初の本格的回顧録。
【目次】
雪の日の朝、そこにはお袋の足跡が残っていた
春日野部屋の大広間で観た力道山vsザ・デストロイヤー
日本プロレスに入門し、「モンゴル人」に衝撃を受ける
なぜ俺のデビュー戦のデータは間違っていたのか?
吉村道明さんからは、プロレスの「戦う姿勢」を教わった
俺が入門した年に日本プロレスで起きた2つの事件
大木金太郎さんに誘われて韓国へ行く
俺の全日本プロレス合流は、馬場さんも了解済みだった
「小沢、お前ならニューヨークに行くのも夢じゃない」
山本小鉄さんに酒樽で頭を殴られる
etc
獣神サンダー・ライガー
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矢野通
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