
元AKBのお二人の著書です。
AKBにいた頃は人気メンバーの影に隠れてしまって目立たなかった両人。考え方、気持ちの持ち方、振る舞い方などすごくためになります。
ちなみに2人は同い年で共にAKB3期生なんですね。
仲川遥香
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ガパパ! 〜AKB48でパッとしなかった私が海を渡りインドネシアでもっとも有名な日本人になるまで
仲川遥香は、柏木由紀や渡辺麻友など豪華メンバーとともに3期生としてAKB48に入った。
だが2010年の総選挙以降、20位、24位、44位と年々順位が下がり、仕事も少なく、毎日同じことを繰り返す日々に、悶々としていた。そんなパッとしない自分の人生を変えるべく、JKT48の発足とともに刺激を求めて日本を飛び出しジャカルタへ。ここから仲川の運命が一気に動き出した…。
そんな仲川を、異国の地で予想だにしない展開が待ち受けていた。アメーバ赤痢、チフス、デング熱で幾度となく入院、国民性の違いからJKTメンバーがまさかのボイコット、そして爆弾テロも発生…。だが、物怖じしない性格と、持ち前のど根性で、幾多の苦難を乗り越え、JKT48移籍から4年が経過したいま、仲川はインドネシアの国民的アイドルにまでのぼりつめた。
ポカリスエットやポッキーなど、出演するCMは20以上で指原莉乃に「ジェラっちゃいますね」とまで言わしめ、ツイッターのフォロワー数も120万人以上で同期の柏木由紀や渡辺麻友を抜き去った仲川。今年限りでの卒業を発表した彼女には、ある伝えたい想いがある。「多くの女性たちがいて、でも誰もが前田敦子や大島優子、渡辺麻友になれるわけじゃない。でもきっと、私にはなれる。輝ける場所を見つけて、勇気を出して一歩踏み出せば、今より素敵なミライが待ち構えている」
インドネシア語をわずか半年で言葉をマスターした秘訣、現地人のハートをわしづかみにしたコミュニケーション術、などなど海外で成功するノウハウも満載。日本でくすぶってる、今の生活にしっくり来てない、そんなあなたへ…。
世界に飛び出す勇気が欲しい日本人すべてに役立つ『インドネシアでもっとも有名な日本人』仲川遥香が贈る、涙と笑いのサクセスストーリー。【目次】
第1章 愛と渋滞のインドネシアへようこそ!
第2章 この国でもっとも有名な日本人になるまで
第3章 バリじゃなかった!「神様はジャカルタにいる」
第4章 私がたった半年でインドネシア語を使いこなせるようになったわけ
第5章 椰子の木の道で「あなたの解雇を夢に見る」と言われてしまったら私の10年間はどう終わってしまうのか、私なりに何ヵ月かジタバタした上でのやや気恥ずかしい解決策のようなもの
第6章 今の自分のままでうまくいく!最高に輝ける場所を見つけるための「7つのポイント」
仲谷明香
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いまや国民的アイドルグループとなったAKB48。その200人を超す大所帯の中で、20人ほどの「選抜」メンバーに入るのはたやすいことではない。比較的古参のメンバーでありながら、過去3度の「総選挙」とも「非選抜」となった仲谷明香が、そのポジションをなぜ「おもしろい」と思えるようになったのか―。画面やステージからは伺い知ることのない、アイドルとしての過酷な日々と、逆境をバネに替えてしなやかに立ち上がっていく課程を、瑞々しい筆致で綴る。もちろん「選抜」はすばらしい、でも「非選抜」の力も忘れてはならない―。「非選抜」に生きる人たちへ元気を送るメッセージ。
【目次】
序章 スポットライトの隣
第1章 なぜ私はアイドルになったのか
第2章 アイドルとしての過酷な日々
第3章 生き残り戦略
第4章 メンバーから見たAKB48
第5章 小さな転機
第6章 訪れたチャンス
第7章 夢が叶う時
終章 非選抜メンバーとして生きていく



