江夏豊山本昌立浪和義清原和博

江夏豊
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3.5(7net)
「江夏の21球」「オールスター9連続奪三振」「年間401奪三振」。球史に輝く数々の伝説と記録を打ちたて、引退してなお人々に鮮烈な印象を残す、天才左腕・江夏豊。関西に生まれたガキ大将は、いかにして20世紀最高の投手に成り得たのか。栄光と挫折に満ちた波乱万丈の野球人生を語り尽くす。王、長嶋、野村、田淵、衣笠ら名選手との秘話も満載。すべての元野球少年に贈る、決定版自伝。
【目次】
才能の発見 ―昭和二十三‐四十一年
二十歳の奪三振王 ―昭和四十二‐四十三年阪神時代
大記録の代償 ―昭和四十四‐四十六年阪神時代
確執のなかで ―昭和四十七‐五十年阪神時代
リリーフ・エースへの道 ―昭和五十一‐五十二年南海時代
最も幸福なとき ―昭和五十三‐五十五年広島時代
戦いすんで ―昭和五十六‐五十九年日本ハム、西武時代
山本昌
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立浪和義
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ミスタードラゴンズ・立浪和義
初の自叙伝 ついに発売!!通算2480安打、日本記録となる487本の二塁打など、日本野球史に名を残す名選手、立浪和義。
2009年10月、多くのファンに惜しまれながら、22年間のプロ野球人生に幕を下ろした。そんな彼の生い立ちからPL学園での経験、中日ドラゴンズ一筋の野球人生をつづった初の自叙伝!!
「人生は我慢」「言葉が足りないと人間は反発する」「最後は人間性」「感謝」。彼の口から紡がれる言葉からは、一人の男の生き様が伝わってくる。
すべての野球ファンから愛される理由がここに。【目次】
はじめに 私が野球を続けてきた理由
第一章 運命 <ドラフト会議>
第二章 スタート <新人時代>
第三章 原点 <少年期の思い出>
第四章 出会い <PL学園時代>
第五章 気力 <1990年代>
第六章 スタッフ <2000本安打前後>
第七章 転機 <レギュラー争い>
第八章 決断 <2007、8年>
第九章 最後のシーズン <2009年>
エピローグ <第二幕に向けて>
あとがき【名言】
協調する心、調和する心、素直に受け入れる姿勢があってこそ、負けん気は自分の運命を前向きに進めるエネルギーになる。
清原和博
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