三浦泰年名波浩澤穂希清武弘嗣長友佑都大久保嘉人岡崎慎司

三浦泰年
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カズの兄が語る、兄弟、そして三浦家の物語
サッカーのスーパースター、カズの兄、ヤス(三浦泰年)が語る自分自身、弟、そして二人を取り巻くユニークな家族の物語。日本サッカーを牽引してきた兄弟の歩みを家族の内側から描く。【目次】
第1章 心はいつも「ボンボン気分」
第2章 果たせなかった選手権出場
第3章 カズのブラジル、僕のブラジル
第4章 帰国。そして読売クラブ
第5章 Jリーグ開幕
第6章 単身赴任
第7章 スーパースターの兄として
第8章 新たな道
第9章 日本で「ジダン」を育てる【名言】
「なぜそこまで派手にやる必要があるのか?」
カズはハッキリと言い切った。
「日本のサッカー選手のステイタスは、南米やヨーロッパに比べてまだまだ低い。それを僕たちはこれから自分たちの手で上げていかなきゃいけない。そのためには無理をしてでもポルシェに乗り、アルマーニのスーツでビシッと決めて、・・・。そうやって派手な格好をして注目を集めて『プロサッカー選手は違うんだ』ということを知ってもらわなければいけないんだ。・・・」
名波浩
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澤穂希
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14歳で代表入りして以来、日本女子サッカー界を牽引してきた澤穂希の、選手として、人間として、女性アスリートとしての歩みをはじめて自身の文章で語り、北京五輪でメダルが期待される「なでしこジャパン」の栄光の軌跡をたどる。
【目次】
第1章 サッカー少女―男の子に混じって始まったサッカー人生
第2章 日本代表―12歳でベレーザ、15歳で代表デビュー
第3章 チャンスの波に乗れ―低迷する女子サッカー界を転機ととらえて
第4章 アメリカ―世界最高峰プロリーグへの挑戦
第5章 ジャンヌ・ダルク―死闘の北朝鮮戦と、負傷を乗り越えて
第6章 初タイトル―北京へと続く道はアテネから始まった
第7章 サッカーが救ってくれた―29年間の人生を支えてくれたもの
終章 未来へ―夢は見るものではなく、叶えるもの
清武弘嗣
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清武弘嗣が初めて書き下ろした「自分史」
2011年8月、清武弘嗣は初のA代表に21歳で召集された。札幌での日韓戦でいきなりの2アシストを決め、鮮烈な代表デビュー。しかし、本人はこの時の心情をこう記す。
「代表選出の話を聞いた瞬間、『えっ、マジかよ』って思った。俺にはまだ早すぎるって。(中略)合宿に合流すると言われた時、真っ先に思ったのは「緊張するなあ」ということだった。俺は人見知りが激しく、特に初対面の人は苦手。合宿の朝食は8時からだが7時半に一人で行き、さっさと食べて部屋に引きこもっていた。夜の自由時間も自分の部屋に閉じこもり、一人でゲームをしていた。たった3日間だったけど『早く帰りて~』って毎日思っていたもん」――素顔の清武弘嗣は、意外にも「恥ずかしがり屋で人見知りで謙虚で超マイナス思考」。が、一旦ピッチに入ると人間が豹変する。神業的スルーパス、驚異の運動量、強烈なミドル、ピンポイントFK……。日本サッカー界の未来を担う若きMFが、初めて綴った自分史。天賦の才だけで順調にトップ選手に上りつめた印象の裏にある、想像を絶する、努力と挫折。がむしゃらに走り続けてきたその半生を明かす!【目次】
1 サッカーとの出合い―大分トリニータユース
2 大分トリニータ、セレッソ大阪そしてドイツへ
3 初めての国際経験―ロンドン五輪
4 1.FCニュルンベルク
5 日本代表として
長友佑都
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大久保嘉人
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サッカー日本代表の一員として、2010年W杯経験、川崎フロンターレに加入した2013年にはJリーグ得点王に輝いた大久保嘉人の、初の自伝。
余命を宣告され、長く闘病生活を続けてきた父の克博さん(享年61歳)が2013年5月12日に逝去。残された遺書には「日本代表になれ 空の上から見とうぞ」と記されていました。同年、自身初のJリーグ得点王に輝けたのも、亡き父からのメッセージに奮い立ったからこそでした。
「息子をプロサッカー選手にするという夢に、お父さんは、人生を賭けたのだと思う。俺が国見に行っている間には、莫大な借金を抱えていた。俺がプロになっていなければ、家族はどうなっていたか、想像もできない」(本書より)
時に厳しく、時に優しく、がんを患ってもなお、いつも真剣に自分に向き合ってくれた最愛の父との思い出に触れながら、親元を離れ、サッカーに打ち込んだ少年時代、浮き沈みのあったプロ入り後、さらには、W杯という夢の舞台への思いをつづっていきます。父と息子が互いに見せ合う、ともすれば不器用な愛の形には、胸を震わせずにはいられません。
本書は言わば、父と息子が紡ぐ、夢を叶えていく、魂のストーリーでもあります。“男”としての生き方を見つめ直すという意味で、すべての息子たちと、すべての父親たちが、手に取るべき一冊となっています。
【目次】
最後への祈り
お父さんとの別れと遺書
貧困生活で始まったサッカー人生
プロへの決断
新たな始まり
世界への思い
成長と“死”への覚悟
落選と降格
神戸とドイツ経由の夢
南アフリカでの奮闘
胸にぽっかりと空いた空洞
再び、夢の舞台へ
遺書への返信―直筆のメッセージ
岡崎慎司
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僕は欠点だらけのプロサッカー選手。
足が遅い。背も低い。テクニックもない。人気もない。
そして、アタマもあまり良くない。でも、それが幸いした。
「才能がない! 」と、悟ることもないし、毎日、強い課題意識をもって練習に取り組めるから。高校では「レギュラーにはならないだろう」と言われたけれど、一年生から試合で使ってもらえた。清水エスパルスでは、フォワード8番手からのスタートだった。それがまさか、日本代表で得点を重ね、ドイツで活躍を続けている。
周囲の人はともかく、本人も予想できなかったサッカー人生。特に際立ったスキルもないストライカー岡崎慎司がなぜ、ここまで到達できたのか。その秘密がこの一冊に詰まっている。
【目次】
1章 僕はコンプレックスだらけ
2章 笑うオカザキに福きたる!
3章 アマノジャクな成長論
4章 ゴールを奪うための心構え
5章 ゴールは人との絆でとれるもの
6章 ドイツで学んだこと
7章 僕とワールドカップ【名言】
短所に真正面から向き合い、少しでも改善できるように努力を積み重ねて行きます。目の前のハードルを避けるのではなく、足をひっかけて転んでもいいから勇気を持って跳ぶんです。そこに成長の芽が潜んでいるのだと信じています。








