杉本彩奥菜恵渡辺えり子酒井法子大竹しのぶ石原真理子

杉本彩
3.9(Amazon)
4.67(楽天ブックス)
-(7net)
父親の借金、両親の離婚。15歳という若さで自立を余儀なくされ、生きていくためにやむなく芸能界に入ってから25年あまり。憎み合う父と母、一家離散、自殺未遂、芸能界入り、結婚・離婚、独立、肉親との確執……激動の半生を自ら見つめ直し、真摯に書きつづった力作。
離婚に至るいきさつ、母や妹との確執、孤独な幼少期、会社設立など、本書で初めて明かされるエピソードを通じて浮かび上がってくるのは、「愛と官能の伝道師」「エロスの化身」等、女優・杉本彩のイメージからはとうてい想像できない「闘う女性」の姿。
「リベラル」とは因習や常識にとらわれず、自由に生きること。困難を乗り越えて、タフに、インディに、そしてリベラルに生きようとする一人の女性の姿は、同世代の女性のみならず、多くの人々に挑戦する勇気と生きる力を与えるはず。【目次】
第1章 家族、抑圧と呪縛と
第2章 男と女、自由に真摯に
第3章 仕事、このかけがえのないもの
第4章 女優、「体当たり」せずにはいられない
第5章 四十歳、これから始まる人生
第6章 孤独、だから私は強くなれた
奥菜恵
2.7(Amazon)
3.86(楽天ブックス)
5.0(7net)
渡辺えり子
5.0(Amazon)
-(楽天ブックス)
-(7net)
酒井法子
2.2(Amazon)
3.47(楽天ブックス)
5.0(7net)
薬物事件を起こして有罪判決を受けた酒井法子が、人生初の自叙伝を出版する。事件や薬物、家族や仕事も含め、のりピー誕生から転落までの全軌跡が克明につづられた待望の書。あのとき、あの場所で、彼女は何を思っていたのか。芸能人として突っ走った数奇な半生の中には、しかし、女性や母親としてのありきたりな苦悩が詰まっている。数々の秘蔵写真とともに、日本中が注目した事件とのりピーの「真実」がこの書で初めて明かされる。
【目次】
第1章 逃亡
第2章 転落
第3章 出自
第4章 萌芽
第5章 開花
第6章 家族
第7章 薬物
第8章 再生
大竹しのぶ
3.9(Amazon)
4.53(楽天ブックス)
-(7net)
デビューから三十余年。役者として、女性として、母として、一人の人間として―。今、初めて明かす、波乱の半生。
一緒に暮らした服部晴治、明石家さんま、野田秀樹という3人の男性についても興味深いエピソードがあり。【目次】
序章 三十年目の脱皮
第1章 女優―青春期
第2章 少女時代と父の死
第3章 女としてⅠ―結婚、出産そして永遠の別れ
第4章 素晴らしい監督・演出家との出会い
第5章 女としてⅡ―二人の男性
第6章 二人の子供
第7章 女優―充実期
第8章 ひとりの人間として[名言]
「こうでなきゃ」という縛りから自分を解放する。心の枷をすべて脱ぎ捨てる。その先には?自分というものをしっかり持って、一人の人として生きる大竹しのぶが待っているはず。
石原真理子
2.7(Amazon)
3.65(楽天ブックス)
3.0(7net)







